春になると唐突に気温が30度を超える日があり、寒暖差で体調を崩す人が出始める。
ただそんな人にお家の状態を聞くと『涼しく過ごすための対策』を何もしていないことがほとんどだ。
ほんの僅かな工夫をするだけでお部屋が涼しい状態が保たれるので、『今年の夏こそは涼しく過ごしたい!』という気持ちが少しでもあるならば、ぜひやってみてもらいたい。
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部屋が暑い原因は窓からの入る日差し
暑くなる原因は窓からの日差しによる熱が73%を占めるので、対策は窓から部屋に熱を入れないことが大事になる。
屋根からは11%で壁から7%程度しかこないので大きな影響はないので、窓の遮熱対策をするのがベストと言える。
部屋の暑さ対策はレースカーテンが大事
結論から言っちゃうと『遮熱機能のついたレースカーテンに変える』のが総合的なコスパが1番高い。
厚手のカーテンと違い、レースカーテンは日中も掛けたままにできるため『遮熱』の恩恵を1日中うけることができるからだ。
遮熱レースで部屋の温度上昇を20~30%カット!
「こんなうっすい生地で?」と侮ってはいけない。
もし↑のようなレースカーテンにした場合、普通のレースカーテンで部屋の温度が30℃になるのところ28℃に抑えてくれるということ。体感でも2℃マイナスならば肌でわかるレベルだし、温度上昇が緩やかならばエアコンの稼働も抑えられて電気代も安くすることができる。
部屋の暑さ対策に厚手カーテンは2の次
厚手カーテンにも遮熱効果はあるが、効果がえられるのが「夕方から翌日の起床まで」に限られるため、まず手を加えるならレースが優先でいい(日中は厚手カーテンは開けてしまうため)。
夏の日の出が5時30分ぐらいで起床を6時だとすると、その30分間しか熱の侵入は防げないならばコスパは少し悪い。
ずっと厚手カーテンも閉めたままなら効果は期待できるが、日差しが不足すると精神衛生上しんどくなる人が多数なのでおススメしない。
遮熱フィルムは効果も寿命も限定的
窓に貼り付ける遮熱フィルムも遮熱の効果はあるが、取り付けの手間を考えるとあまりおススメできない。
窓ガラスのサイズにカットするために床にフィルムを広げたり、ズレたり気泡が入らないように貼り付けたりと中々神経を使う作業で、筆者はできれば2度とやりたくない(Amazonレビューも取り付けのしんどさの阿鼻叫喚である)。
忘れられがちだが、何も貼ってないアルミサッシから伝わる熱は素通りである。結局は窓付近から熱さが部屋に侵入するため、だったらレースカーテンの方がお手軽に交換できていいじゃん?となる。
うまく貼らないと気泡が入ってシートが浮いてくるし、貼れないガラスもあるしで、扱いでデリケートなアイテムなのも要注意。
優先順位は①レース ②厚手 ③フィルム
一番お手軽に取り入れられて、かつ効果が期待できるのがレースカーテンなので、暑い部屋の改善策のはじめの一手はレースカーテンを「遮熱」のものに変えること。
ただ「遮熱」をうたっていても、会社によって計測方法がマチマチで、効果もピンキリなのだが、遮熱の計測方法でグッドデザイン賞を受賞したニトリの遮熱レースカーテンならば、数値は信ぴょう性が高いと思っていいだろう。
「遮熱」機能で絞り込み検索もできる
遮熱レースカーテンだけでも75件もヒットするので、選ぶのが大変になる。
そこで「遮熱のレベルがマックス」で、「UVカット率が高いもの」の上位3つをピックしたので、下の表からチェックしてみて欲しい。
※UVカット率=部屋内の日焼け防止に効果あり。インテリアやお気に入りのガジェットを色焼けや品質劣化から守れるのが嬉しい。
画像 | 名称 | 税込価格 (200×198㎝) | UV カット率 | プライバシー性 | プラス@の性能 |
ソニック | 3,490円 | 92% | ほとんど見えないレベル | ・花粉キャッチ機能付き ・PM2.5キャッチ機能付き | |
クローチェ | 4,064円 | 89% | 外からも中からも 全く見えないレベル | ・さわやかな印象の ワンポイント刺繍柄 | |
アクティ | 4,064円 | 89% | 外からも中からも 全く見えないレベル | ・かわいい印象の ワンポイント刺繡柄 |
キャッチCソニックというシリーズが1番UVカット率も高く、さらに花粉とPM2.5のキャッチ機能がついて、かつ価格も1番安い。涼しく快適に過ごした人に向けた最適解のカーテンと言える。
レースカーテンを買うなら楽天市場のニトリがおすすめ
2022年3月1日からニトリアプリのポイント倍率が2倍→1倍に改悪したため、さらに楽天市場ニトリのお得感が強まっている。
SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用したり、ポイント倍率の高い日(毎月0と5のつく日、18日)を狙って買うことで、ニトリ店舗や公式ニトリネットよりも高いポイント還元率で買うことができるのでおすすめである。
ニトリポイントはニトリ店舗・ネットでしか使えないが、楽天ポイントは使える範囲が非常に広く圧倒的に便利。
楽天市場で買ってもニトリの保証対象になるため、例えば生地のほつれなど不具合が出たらニトリの実店舗に相談も可能である。
サービスの質が変わらないならポイント還元率を高い方を選ぼう。
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