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トースター料理|コンビプレートで忙しい朝に同時調理【一人暮らし】

朝はとにかく忙しい。

洗い物はなるべくしたくないし、凝った料理を作る気力もない。

そんなズボラーにうってつけのアイテムがある。

「コンビプレート」の名で販売されているトースターでパンと一緒に焼ける調理プレートだ。

2022年ごろから販売していたのに、なぜか最近話題になっているらしい。

その秘密に迫るとともに、我が家でもこの時短ツールを味わってみることにした。

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コンビプレート|なぜ品薄に?原因はTV放映「ニトリマニア」

品薄の原因はやはりTV放映。

2024年1月に放映されたTBSの「熱狂マニアさん」のニトリマニアという企画で紹介されたのがきっかけ。

このコンビプレートがなにわ男子のおすすめランキング2位で紹介されると、翌日から瞬く間にニトリの売り場から在庫が消えてしまった。

店員さん
店員さん

土曜日の夜に放映されたら

次の日の午前中には店の在庫が売り切れました…。

店員さん…。いつもTV放映に振り回されて大変ですね。

筆者はたまたま在庫が残っていた店舗で購入することができたが、Amazonや楽天で問題なく買えるのでわざわざ店舗に出向くよりネットで買った方がよさそうだ。

コンビプレートは老舗の高木金属工業が製造|安心の日本製

ニトリで販売しているのは高木金属工業が販売する「コンビプレート」。

目玉焼きとほかの料理(ウインナー、ベーコンなど)を同時に調理することができるアイテムだ。

左の丸いくぼみが目玉焼き用プレート、右がウインナーやベーコン等を焼けるプレートになっている。

高木金属工業といえば家庭向けのホーロー製品や加熱調理の器具などを幅広く手掛けている老舗のメーカー。

大阪の自社工場から作り出される安心の日本製だ。

トースター料理|コンビプレートの作り・素材

コンビプレートを手に取ったときの感想は「とにかく軽い」こと。

重さはたったの59g。

四隅のふちに角度がついているので持ちやすい形状になっている。

食器棚やちょっとしたすき間に収納することもできそう。

大きさはだいたい食パン2枚分ぐらい

大きさは幅24㎝、奥行14㎝、高さ2.4cm。

食パンのサイズは約12㎝の正方形なので食パンが2枚並べて焼けるトースターなら問題なく使えそう。

筆者は食パンが4枚焼けるトースターを使っているので縦向きで入れてみたがコンビプレート+食パン2枚を同時に入れてもしっかり収まってくれた。

素材はアルミ合金にフッ素コーティング

アルミ合金にフッ素コーティングがされているので、うっすら油をひけば焦げることはない。

焦げ付いたプレートを朝からゴシゴシ洗わなくていいのが嬉しいところ。

初回は汚れ落としのため食器洗剤で洗ってみたが、食材を載せるところの角が丸いので洗いやすい。これも嬉しいポイントだ。

食洗器は使えない|筆者が実験中

残念ながら説明書きのとおり、食洗器には非対応となっている。

フッ素コーティングされているものは基本的に食洗器不可となるので、こちらのコンビプレートも同様だ。

だがしかし!

「食洗器にブチ込めてこその時短じゃないか!」がモットーの筆者は試しに食洗器に入れて洗ってみることにした。

結果どうなったかの内容は後半で紹介したい。

トースター料理|コンビプレートの使い方

コンビプレート以外で必要になりそうなのが「プレートを掴むもの」と「プレートを載せるもの」だ。

筆者はダイソーのシリコン掴みとニトリの24㎝の木製角皿を使った。

この角皿は食パンが4枚並べられるサイズ感なので、食パン2枚とコンビプレートでピッタリ使える。

実際に焼いてみよう

「食用油を引いてからご使用ください」とあるので、油を2~3滴たらしてキッチンペーパーで伸ばす。

まずはシンプルに目玉焼きとウインナーとベーコンを焼いてみる。

たまごを割って入れるときは真ん中のくぼみの上で割るだけで黄身がセンターに寄ってくれる。細かいことを気にしなく済むのがありがたい。

時間は1200wで5分ほどでしっかり焼ける。

食パンは短い焼き時間でよいので、残り2~3分でトースターに入れてみた。

焼いたあとはのプレートはとても熱くなってるので取り出すときは気を付けよう。

熱くなっているコンビプレートはテーブルに直置きするのは避けたい。

ニトリの木製角皿は食パン4枚が並べられるプレートなのでここでも大活躍してくれる。

焼き加減はいかに?

びっくりしたのは目玉焼きの裏側がパリッとするまで焼けていたこと。

5分だと黄身がとろけてくる半熟さの仕上がりだ。うまい。

固焼きしたいなら6分ぐらい焼くのがいい感じ。

トースターの熱だけでこんなにしっかり焼けている。

アルミの熱伝導によってまるでフライパンで焼いているように下からも熱されているのが大きいと思う。

ウインナーも下からの熱で焼き目がつくほどしっかり焼けていた。

薄めのベーコンはもうカリッカリの状態。

どれも美味しく食べられる調理になったので毎日使えそうだ。

トースター料理|コンビプレートで卵焼きを作る

目玉焼きは問題なく焼けることがわかった。

じゃあ次は卵をといて卵焼きができるのか試してみた。

…めちゃくちゃ膨らんでる。マフィンみたいなのができちゃうのか??

そう思ったのもつかの間、トースターから出したらすぐにしぼんでしまった。

食べた感じはザ・普通。これなら目玉焼きの方がいいかな。

トースター料理|コンビプレートでとろけるチーズを焼く

とろけるチーズも焼いてみよう。

冷凍しているチーズをプレートに直接置くパターンとウインナーにかけて焼くパターンで試してみよう。

5分も加熱したらカリッカリになってしまった。サクサクしていてうまい。

ウインナーの上にかけたチーズはちょっととろけた程度。

やはりプレートに接しているところの方が高温になるのでしっかり焼けるようだ。

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トースター料理|コンビプレートを1ヵ月使ってみての感想・レビュー

まず洗い物が減ったことが最高に嬉しい。

今までは①フライパン②食パンの角皿③目玉焼き・ウインナーの皿の洗い物が発生していたが、これからは①コンビプレート②食パンの角皿のみに絞られたこと。

そして調理時間が減ったこと。

トースターにコンビプレートを入れて焼き時間を5分にセット、残り2~3分で食パンを投入。

かける手間はたったこれだけ。

あまりに快適すぎて購入してからは毎日使っている。

使用1ヵ月で食洗器に入れたときのダメージは?

そして肝心の食洗器を使った後の変化をお伝えしたい。

毎回平たいお皿を入れる場所にセットして標準モードで洗った結果だ。

ここまで30回以上食洗器を使用したが、コーティングが剥がれている様子はない。

強いて言うなら水分に含まれるカルキが白い跡を残すぐらいだ。

これもティッシュペーパーでこすれば消えてしまう。

裏側の端っこが折り返してあったので、水滴が残って乾かないことを心配してたが、水分は全く残っていなかった。

乾燥するときにプレートが熱くなるのでしっかり乾いたのではないかと推測している。

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コンビプレート|コンビプレートと今回使ったもの

今回のコンビプレートは最低でも食パンが2枚同時に焼けるトースターが必要だ。

筆者のように食パンもコンビプレートも一緒に焼こうとしたら4枚同時に焼けるスペースがいる。

下記にリンク先をまとめておいたので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

食パンが4枚同時に焼けるトースターはこちら今回のコンビプレートはこちら

食パンが2枚とコンビプレートが1つに並べられる木製の角皿は現在ニトリ店舗か公式サイトのみでの取り扱い。

24×24cmのラバーウッド角皿 引用元:nitori-net.jp

熱くなったコンビプレートを持つときのシリコンつまみはダイソーで購入。

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